Blue Dog あおもり犬
けっこう古いジェフ好きの雑記帳です。

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やっと復調?フロンターレ
川崎フロンターレの調子がやっと上がってきたようだ。

BS朝日でアジアチャンピオンズリーグを見た。アウェーのオーストラリアで圧勝。久しぶりに、フロンターレ本来の得点力発揮の場面を目撃。
後半、中村憲剛が抜け出した得点はとくに鮮やか。うれしそうな顔でもなしに、「当然だろう、どうだ」と駆け抜けていくところが、チームと自分の調子が上がってきたこと、これからの宣戦布告のようだった。
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J=league : comments(21) : trackbacks(26) : posted by Blue Dog あおもり犬
こんなにうれしい写真は滅多にない。
こんなにうれしい写真には滅多にお目にかかれない。

澤穂希が海外選手のなかで奮闘しているのは、まあ自然なことだが、宮間あやと二人がロスのフィールドで競り合っている絵柄というのは、ほんとうにうれしい限りである。宮間の挑戦は、澤が励まし、後押しした結果だというから、さぞ二人とも感慨無量だったに違いない。いや、アスリートはそんな情に溺れたりはしないのか。こちらは一方的に感動しているけれども。

ともあれ、なでしこに、つぎつぎ若いタレントが育ってほしいと思うが、まずは、この二人やボンバー荒川恵理子が、世界の舞台で個人としても評価され、あこがれや目標になってもらうことがスタートだ。
ところでボンバー荒川の所属するベイエリアは4月5日にボストンと対戦予定と言うが、ベイエリアは何処を本拠にしたチームなのだろう?調べてみよう。
サッカー海外 : comments(0) : trackbacks(0) : posted by Blue Dog あおもり犬
これでは(南アフリカでは)勝てないだろう。
バーレーン戦が終った。02/11(水)の対オーストラリア戦の感想を繰り返すしかない。
あのとき、これでは(くたびれている)オーストラリアクラスにも勝てないだろうと思った。今度も意味合いは同じだが、よほど違うチームに切り替えなければ(あるいは、よほどくじ運に恵まれなければ)、(南アフリカでは)勝てないだろうと思わされた。
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A代表 : comments(0) : trackbacks(0) : posted by Blue Dog あおもり犬
やはり西野さんではないか?
開幕前、選手のモチベーションが疑問視されていたガンバ大阪(西野監督自身が触れていた)だが、しかし、いざ始まってみると、ACLでもJリーグでもしっかり結果を出してくる。コンセプトを守りつつ柔軟でもある。西野さんの手腕には素直に頭を下げるべきだろう。
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A代表 : comments(0) : trackbacks(0) : posted by Blue Dog あおもり犬
地殻変動の予感。
イングランドでも、Jリーグでも。

どうもここ数年洋の東西で続いてきた新しいサッカーへの地殻変動が、徐々に形を見せてきたように感じる春である。
イングランドでは(というか、ヨーロッパサッカーを通して)、リバプールを先頭に、あたって強く、パスは正確、何より目立つ高速化という一段、今までとは別なレベルのサッカーが登場している。もともと近年のイングランドサッカーは高速で、だから夜中でもかぶりついていたのだが、そのうえ、今シーズンはうなってしまうような激しさや美しさを感じるようになってきた。

それとレベルが違うと言えばもちろん違うし、まだ方向性は混沌としたものかもしれないが、Jリーグの多くの試合が、(去年、一昨年の浦和レベルの)スター寄せ集めでは勝てない試合水準になってきているのではないか。
チームコンセプトというだけでもない。個のレベルがかなり高くて、それを前提に、流動性の高いチーム戦術を展開できなくては勝ち点を確保できないようになってきた、という感覚である。
それが、いまのところ、ガンバの強さ、新潟や名古屋、広島の健闘に現れているように思う。これらのチームの浮沈は当然あるだろうが、それを貫いて、決して春の珍事ではない変化を見いだせるシーズンになるのではないかと期待感が募る。
サッカー一般 : comments(0) : trackbacks(0) : posted by Blue Dog あおもり犬
これでは勝てないだろう。
ゲームのあいだずっと、日本代表はやはり(アーセナルのような)グラウンダーの速いパス交換ができないんだなァということを考え続けていた。横幅の使い方がかなり狭いし、遅い。すぐ斜め左右に展開すべきところを、一二度DFやボランチで余分にパス交換してから横に(しかもすぐ横に)展開することが繰り返されるのには、ほとほと閉口した。
高い相手が陣形を備えた後でゆっくり迫っていくだけで、それも決まったようにサイドに開くばかり、クロスに飛び込む人数はだいたい一人。これでは勝てないだろう。俊輔が(試合前に)「チャンスが見つかるまで回す」と言っていたが、それはDFラインでムダに回すことではなく、もっと前で回すことだろう。誰がというのではなく、チームとして基本的な判断能力が低い。
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A代表 : comments(0) : trackbacks(0) : posted by Blue Dog あおもり犬
オシムのインタビュー連載から
ナンバーでオシムへのインタビュー連載が始まった(ニュース写真は去年のもの)。
いま、日本のサッカーがそして私自身が反芻しなければならないのは、やはリオシムの哲学なのだと思う。
722号で心に留まった言葉。
個人の自意識のせいで、チームの仕事を台なしにしないために、優先すべきはコレクティブ(組織的)で、個はそこから先のプラスアルファだ。(「イビチャ・オシム 監督を語る」)
常に努力。それが彼の生き方です。今もそうですよね。やっぱり監督をやりたいんですよ。だからリハビリをされていると思う。長く生きたいという気持ちより、ピッチに立ちたいという気持ちがすごく強いと思う。(祖母井秀隆「オシムはなぜ愛されたのか」)
サッカー一般 : comments(0) : trackbacks(0) : posted by Blue Dog あおもり犬
若者が一気に伸びてきた。
若者が一気に伸びてくるのを目撃するのは楽しい。
代表FWは、巻、田中達の組み合わせを固定して欲しいと常々思っている(玉田はときどきすごいのだが、どうしても戦術的な制約が大きい)のだが、岡崎慎司の台頭を見ると、少し考えを変えなくてはならないかもしれない。

それにしても、こういう若い才能は一気に伸びてくるもので、代表のこの2、3試合が、あとあとの岡崎レジェンドの始まりになっているのかもしれない。
まあ、相手にとって不足が大いにある、といった試合であることは割り引かなくてはないだろうが、それにしても、見事なとび出しとコントロールだった。
もっとも岡崎慎司が伸びてくると、得意でないエスパルス戦はJefにとってさらに要注意ということか。エスパルスは市民球団としての誕生を応援して、10年以上も会員だった。いまでも気にしているチームなので、少々複雑。
A代表 : comments(0) : trackbacks(0) : posted by Blue Dog あおもり犬
今年は(青木も、そして私も)しっかりしなくては。
開幕まであと一月。半年ぶりの更新である。何しろ去年は仕事におわれ、JEFは最下位近くから抜け出す見込みがまるでなさそうだった。つい書く手が鈍ってしまった。

さて、今年の体制発表会で、ミラー監督は、開幕前までにFWを補強すること、FWの即戦力としてカウントできるのが巻と新居しかいないからだと明言した。だから即戦力のセンターフォワードを獲得し、巻のバックアップと同時に競争相手として起用する考えらしい。
それがだれかということにも、もちろん大いに興味があるのだが、むしろその発言が意味していることにより興味を引かれる。

巻と新居しかいないことが前提ならFW補強は当然だが、それはつまり、青木孝太は即戦力とはまだ言えないという評価なのだ。こちら応援する側にも、JEFの選手により厳しい見方をしなさいというメッセージなのだろう。
青木孝太の場合、高校時代のイメージが強いし、実際の出番のときも、つい甘く見てしまっていたと反省しきりである。
しかし、こうした選手のレベル評価に厳しい発言は、ミラー監督が今年は若手の育成にも本気で臨んでいることの証明だと考えれば頼もしい。
さらに、「一位(リーグ優勝)をめざす野望を持たない監督はいない」というあたりも、言われてみれば当然だ。これも私たちの方が「そこそこでよい」気分でいてはダメだ、という叱咤の言葉に感じられる。

ともかく、今年は投げやりでなく、しっかりとJEFの試合を見ていきたい。ミラー監督のサッカーはけっこう違うのだが、自分としてはやはりオシムのときのように、球が大きく、早く動くパスサッカー、選手が力の出し惜しみ、走り惜しみをせず、次々とスペースを創りスペースを埋めていくサッカーをみたい気持ちが強い。
だが、オシムサッカーの進化型は、今年は広島に期待することになるのだろう。今年の広島はかなり強そうで、千葉よりむしろ広島の方が、現実的に1位を狙える強さを持っていそうだ(そんな浮気心を持っているからダメなんだ、と、またまたミラー監督に叱られてしまいそうである)。
JEF : comments(0) : trackbacks(0) : posted by Blue Dog あおもり犬
この国のサッカーとオリンピック
なでしこはまだ奮闘中だが、反町ジャパンは3連敗.本田圭介のおかしな言動もあって考えさせられる.
日本サッカーの競技力、私たちのサッカー理解や楽しみ方、総じてこの国のサッカー文化とオリンピック出場の関係をおいおい考えてみたい.
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